| 原料輸入 |
現在、世界中の胡麻の生産量は約260万トン、日本の生産量はごく僅かで99%を輸入に
頼っています。約16万トン前後を輸入し、そのうち約8万が胡麻油の原料として使われて います。厳選した良質の胡麻種子を中国、ミャンマー、アフリカ諸国から輸入しています。 |
| 原料倉庫 |
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原料倉庫には、常時、厳選された
良質の胡麻種子が保管されています。 |
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| 篩い選別 |
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シフター(振動選別機)石取機で夾雑物を取り除きます。 |
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| 加熱・焙煎 |
胡麻油特有の色と香りを生み出す為に、
ロータリーキルン(筒型連続焙煎機)で
加熱・焙煎します。焙煎という工程は、
他の油の製造工程には無く、胡麻油だ
けの独特な方法です。焙煎の温度と 時間が油の命と個性を作り出します。
伝統の技が光ります。 |
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| 圧搾・製油 |
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エキスペラ(連続圧搾製油機)で圧力をかけ油を搾ります。 最初の圧搾で搾った油が一番搾りと呼ばれる上質の油です。 一番搾りのあとも油分は半分以上残っていますので、さらに
二番搾りと繰り返します。 |
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| 濾過(粗濾) |
エキスペラで搾油された原油を綿布を使ったフィルタープレスで濾過します。 |
| 静置タンク |
粗油を静置し、不純物を沈殿させ除去します。
原油の中には微量の水分、タンパク質が含まれ
ていて、これが泡立やオリの原因になります。
タンパク質が凝固し沈殿するまで静置します。 |
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| 濾過(仕上) |
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綿布を使ったフィルタープレスを使い油中に 含まれる沈殿物、不純物を取り除きます。 |
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| 製品タンク |
| 出来上がった製品油を保管します。 |
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| 充填 |
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ビン、缶に充填します。 |
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| 製品倉庫 |
梱包された製品は倉庫で出荷まで管理されます。 |
| 出荷 |
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日本国内、海外まで
出荷されます。 |
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